メグモグキッチンのワインとの出会いは、意外な出来事が始まり?!

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こんにちは!
晩ごはんのワンランクアップをお手伝いする、メグモグキッチンです。

メグモグキッチンのワインとの出会いは、意外な出来事が始まり?!

私はワインが大好きです!

始まりは2000年の出来事から

今からちょうど20年前、2020年の6月頃に胃潰瘍が発覚しました。
更に潰瘍の組織周辺を調べたところ、悪性という結果が出てしまいました。
胃の上部に潰瘍があったので、当初半分を切除する予定でしたが、最終的に2/3を切除しました。

 

 

 

 

 

縫合した箇所がくっつくまで、水さえ飲むことが出来ません
とにかく水分でも固形物でも、口から入れることさえ恐怖を感じたのです。
たまらなく美味しく飲んでいたビールさえ、イメージしただけで胃が痛くなるほどでした。

それなのに気が付けば、入院中病院内を散歩し、レストラン前に飾ってある食品サンプルを見に行っていました(汗)。

 

 

 

 

 

自分が食べているイメージトレーニングを、無意識でやっていたのです。

食いしん坊が功を奏した?!

切除後1か月目は・・・・
2か月目は・・・・
のように、食べても良い食事のリストを渡されました。

ある日、「焼きそばを食べたいな!」と思い、自分で作って食べたのです。

 

 

 

 

 

すると大変なことに!!
炭水化物(焼きそばの麺)に油がからまっているものは、実はとても要注意なのです。
胃が消化するのに、とてもパワーを使うのです。

結果、上にも(吐く)にも、下にも(下痢)行かず、悶絶しました。
「救急車呼んで!」の状態です。

何とか収まった後、病院から出された「食べてもいいリスト」を見てみると、術後半年の欄に焼きそばはありました。

とまあ、食いしん坊だったおかげで復活は早かったと自負しています。

ワインとの出会い

食いしん坊はもちろんですが、アルコールも何でもOkなタイプでした。

 

 

 

 

 

どうせアルコールを飲むなら、ワインが一番身体に良さそう!と思ったのです。

それがワインを楽しむきっかけでした。

自分を自分で褒めた感動の出来事

2020年の7月に胃を2/3切除し、その年の11月のボジョレーの解禁には、一人でボトルを2/3空けました。

 

ボジョレーワイン (フランス語: Vins du Beaujolais)とは、フランスワインの1つ。ローヌ県北部、ソーヌ=エ=ロワール県の数箇所のコミューンで生産されている。ブルゴーニュワインの1種類とされている。生産地域は、マコンとリヨンの間、ボジョレー地方の山のふもとである。

毎年11月第3木曜日(日付が変わった午前0時)に解禁される、特産品の新酒をボジョレー・ヌヴォー (仏: Beaujolais nouveau) という。以前はその年のブドウの出来栄えをチェックすることを主な目的としたもので[1][信頼性要検証]、ワイン業者が主な顧客であったが、その後、解禁日をイベントとして、新酒として大々的に売る販売戦略や販売手法が確立され、現在はフランスでも、日本と同じ目的で一般の消費者向けに売られている(ブルゴーニュ地域圏のマコネー (Maconnais) 地区に隣接する地のワインはブルゴーニュ・ワインに分類される)。

引用: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より

自分で自分を褒めてあげたい!と思ったことは、今でも覚えています。
と言うか、本来丈夫に生んでくれた両親に感謝ですよね。

ワインは普段の食事と共にあり

ワインを飲むようになり、私の人生は本当に豊かになりました。
私のワインの飲み方は、食事と共にあります。
フランス人的な飲み方、と言うのでしょうか(笑)。

チーズやナッツ、チョコレートを摘みながら、高級ワインを楽しむというパターンではありません。

普段の晩ごはんを少しアレンジして、ワインに合うようにメニューを考えて料理を作るというのが大得意です。

 

 

 

 

 

食卓にワインがあると、ゆったりした気持ちになりませんか?
ガチャガチャと済ませてしまう晩ごはんではなく、会話食事ワインを楽しみ、豊かな時間をおうちご飯で楽しんで貰えたら嬉しいです。

ワインラバーとの出会い

そしてワインが好きになったおかげで、食事が豊かになっただけではなく、多くのワインラバーとの出会いがありました。
それらの方々との出会いも、私の人生を本当に豊かにしてくれました。

どうか皆さまも、豊かなワインライフをご家庭で送ってみて下さい。

まとめ

食事の時間は、食べることはもちろん、会話雰囲気、を十分に楽しむこと!
豊かな気分が身体への栄養はもちろんのこと、心にも栄養が行きわたります。

 

 

 

 

 

このブログが少しでもそのお手伝いが出来て、あなたのワインライフのヒントとなれば嬉しいです。

そして心と身体が健康で、明るく穏やかに豊かに生きるお手伝いができれば、更に嬉しいです。

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