「今日はワインにしよう!」と思った日のメニューは、どうやって考えるのか?!
こんにちは!
晩ごはんのワンランクアップをお手伝いする、メグモグキッチンです。
これは、少しでも多くの方に、豊かなおうちご飯ライフを送って頂きたいとの思いで書いています。
私の中では、「豊かなおうちご飯=ワイン」の図式があります。
今回は、「今日はワインにしよう!」と思った日のメニューは、どうやって考えるのか?!をテーマにしてみます。
「今日はワインにしよう!」と思った日のメニューは、どうやって考えるのか?!
ある日の晩ごはん その1
この日はポトフ、鰤の塩麴炙り、アスパラサラダです。

お義母さんから、立派なソーセージを貰いました。
この日は雨で肌寒い。
よって「ポトフ」にしよう!と1品決まりです。
メインディッシュのポトフは肉料理ですので、サブメニューは魚。
冷蔵庫にお取り寄せした鰤の塩麴炙りがあったので、それで2品目も決まり。
ワインを飲む日は、すこし贅沢したい気分になるので、お取り寄せを食べることが多いです。
そうなると3品目は、軽くサラダで。
冷蔵庫の在庫を探すと、アスパラがあります。
その他の野菜は、レタスやトマトで飾ればOKです。
ある日の晩ごはん その2
この日は、ピザ(マルゲリータ)、豚しゃぶサラダ、エビのアヒージョです。

白ワインを友人から頂いたので、「今日は絶対白ワイン!」という気分です。

白ワインの時は、少しあっさりとしたメニューにします。
肉なら豚か鶏、魚でも味付けはシンプルに、といった感じ。
それで、あっさりと豚しゃぶにしよう!と1品決まりです。
冷蔵庫にバジルの葉があったので、既製品のピザにバジルの葉とチーズをプラスして焼きました。
これで2品目も決まり。
メインが肉、更にピザにはチーズもオンしてあるのでタンパク質は十分です。
それに豚しゃぶには野菜も添えてあるので、3品目はサラダじゃない方がメニューバランスは良さそう。
それに白ワインだし…。
そこで思いついたのが、エビのアヒージョでした。
ある日の晩ごはん その3
この日は、ローストビーフ、カプレーゼ、人参のラペです。

ローストビーフ用のお肉を買ってあったので、一品は既に決まり。
いつもローストビーフを作るとき、そのソースはドライフルーツか自家製の季節のジャムをプラスします。
梅ジャムがあったので、酸味を生かして作ってみました。
久しぶりにカプレーゼを食べたいな!と思い、2品目も決定。
あまり野菜を摂れていないと思い、常備野菜の人参を発見!
冷凍庫にドライパイナップルがありました。
どなたからか頂いた、ハワイ土産です。
ゆっくりとお湯で戻し、甘味と酸味を生かしてラペの味付けにプラスしました。
バジルの緑、トマトの赤、人参のオレンジ、色彩だけでも元気が出る感じですね。

こんな風に、自分が食べたい!と思って閃いたもの、そして冷凍や冷蔵の在庫、彩りなどを頭の中で組み立てます。
まずは1品目を決めて、次は?次は?と決める感じです。
まとめ
赤ワインなのか、白ワインなのかを決める。
白ワインなら、少しあっさり目のメニューを意識する。
肉でも魚でも野菜でも、取り敢えずまず1品を決める。
栄養や彩りのバランスを考えて、次の1品、もう1品を決める。
如何でしたか?
このブログが、少しでもあなたのワインライフのヒントとなれば嬉しいです。
そして心と身体が健康で、明るく穏やかに豊かに生きるお手伝いができれば、更に嬉しいです。
投稿者プロフィール

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メグモグキッチン代表/調理師
1983年、金沢調理師専門学校を卒業後、病院給食の調理師としてキャリアをスタート。飲食店やカフェの店舗運営、ホテル料理長、福祉施設での食事づくりなど、40年以上にわたり幅広い現場で料理に向き合う。
2010年に結婚を機に愛知県へ。家庭の台所に毎日立つ中で、プロの料理と家庭料理では求められるものが違うと実感したことから、2021年11月に家庭料理代行「メグモグキッチン」を開業。
現在は愛知県を中心とした出張料理と、全国発送の冷蔵作り置き宅配を提供。出張料理は累計1,000件以上、4年以上継続してご利用いただいているご家庭も。
「料理の時間を、あなたの時間へ。」を大切に、毎日食べても飽きない家庭料理をお届けしています。
保有資格:調理師/ジュニア野菜ソムリエ/介護職アドバイザー
出演・登壇:BS朝日「人生のワンステップ」出演/愛知県信用保証協会 女性創業セミナー 登壇
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