幼馴染の愛が詰まった「鍋帽子」で、気持ちも身体もホッコリする肉料理を!

こんにちは!
晩ごはんのワンランクアップをお手伝いする、メグモグキッチンです。

幼馴染の愛が詰まった「鍋帽子」で、気持ちも身体もホッコリする肉料理を!

今回は、我が家に存在する秘密兵器をご紹介します。

その名も「鍋帽子」

 

 

 

 

 

これは小学校からの幼馴染がくれたモノです。
超~晩婚47歳で結婚した私への、嫁入り道具として手作りしてくれました。
母親のような愛が詰まっています。

幼馴染は倹約家。
転勤族の専業主婦として堅実な生活をし、男の子3人を育て上げました。
しかも誰一人塾に通わせることなく、3人とも有名国立大学に進学。
母の鏡のような人です。

婦人之友社が出版している「婦人之友」を愛読し、家計簿を付け、地域での活動もしているようです。

もちろんこの鍋帽子をプレゼントしてくれた時、レシピ本も一緒に貰いました。

 

 

 

 

 

 

火に掛ける時間を少なくし、鍋帽子を被せて余熱で火入れするという道理です。
光熱費の節約になりますし、ゆっくりと食材に火が入っていくので柔らかく仕上がります。

この原理を考えれば、肉料理に最適ということが理解できます。

一番我が家で登場するのは、鶏ハムです。

 

 

 

 

 

鶏むね肉は、お値打ちですよね。
普通に作るとパサパサした食感になってしまいますが、鍋帽子で作ると柔らかくシットリした食感です。
しかも、火に掛けている時間が短い

 

 

 

 

 

次に登場回数が多いのは、豚の角煮です。

 

 

 

 

 

下茹でした後に、鍋帽子を被せて寝かせること1時間
更にタレで煮込んだ後に、鍋帽子を被せて寝かせること1時間

食べるころには、お肉がホロホロです。

作るときは、スーパーでパック詰めにされている豚バラ肉の塊を2パック分作ります。
ですのでタレも2倍で作ります。
すると、食べる時にタレも盛りつけたとしても余ってしまいますよね。

そこで思いついたのが、鰻の秘伝のタレ状態。
タレには水も含まれていますので、瓶で寝かせておくわけにはいきません。
ジップロックに入れて、冷凍保存しておきます。
そして作る際には、足りない分だけタレを作り、寝かせておいたタレと混ぜて使います。

鶏ハムも豚の角煮も、ちょっとした手土産にすることもあります。
お子様が多い家族や、食べ盛りのお子様がいる家庭には、本当に喜ばれます。

幼馴染の愛が詰まった鍋帽子
一生の宝物です。

あなたにも、そのような料理道具はありますか?

少しでもあなたの晩ごはんのヒントとなり、そして心と身体が健康で、明るく穏やかに豊かに生きるお手伝いができれば、とっても嬉しいです。

投稿者プロフィール

メグモグキッチン 田中めぐみ
メグモグキッチン 田中めぐみ
メグモグキッチン代表/調理師

1983年、金沢調理師専門学校を卒業後、病院給食の調理師としてキャリアをスタート。飲食店やカフェの店舗運営、ホテル料理長、福祉施設での食事づくりなど、40年以上にわたり幅広い現場で料理に向き合う。
2010年に結婚を機に愛知県へ。家庭の台所に毎日立つ中で、プロの料理と家庭料理では求められるものが違うと実感したことから、2021年11月に家庭料理代行「メグモグキッチン」を開業。
現在は愛知県を中心とした出張料理と、全国発送の冷蔵作り置き宅配を提供。出張料理は累計1,000件以上、4年以上継続してご利用いただいているご家庭も。
「料理の時間を、あなたの時間へ。」を大切に、毎日食べても飽きない家庭料理をお届けしています。

保有資格:調理師/ジュニア野菜ソムリエ/介護職アドバイザー
出演・登壇:BS朝日「人生のワンステップ」出演/愛知県信用保証協会 女性創業セミナー 登壇